どうもまる@です。
僕は正直、水星の魔女は一回見てよくわからんと思ってやめた方です。
ですけど、友達と喋ってて水星の魔女ってどうなん?
って話があったので一度ちゃんと見てみようと思って見てみました。
そしたら。。。結果、わりと面白いですw
ちなみにアニメの話です。
まず言いたいのは、一話目が過去の話だということです。
そこから二話目で時間がかなり飛びます。
んで、ここ結構問題だと思うんですが
ふわーっと見てると話が全くわかりませんw
なぜならキャラクターが話しているセリフに
説明のウェイトのほとんどを置いてしまっているため
映像見ながらほーんと流し見してると何してるかもわかりませんw
なので
まずは日本語字幕で見ることを強くお勧めします
いや日本語わかるしw
って思われるかもしれないですが
なんでしょう、最近YouTubeの見過ぎなのか字幕があるのに慣れてしまって
ぼーっと見てると声の内容が全く入ってこないですw
youtubeでDaigoさんとかそういう人は話が上手いので
字幕なくてもすらすら頭に入ってきますけど
爆発音とか色々混ざってくる中でセリフを聞くと
すごく日本語が聞き取りづらいですw
まぁ騙されたと思って一回字幕で見てください
おおまかな流れが分かりやすくなります。
あんまり説明しすぎると重要なことがバレてしまうと
制作サイドが思っているのかもしれません。
どうやら水星の魔女は伏線を見せておいて
後でびっくりさせたい系のアニメのようです。
以下ネタバレを含みます
第一話 Prologue
まず一話目からいきますか
一話目は主人公(?)の父、母、と重要な技術者であるばぁば(血はつながってない)などが
メインのお話です。
主人公は四歳の女の子。名前はエリクト・サマヤ。愛称はエリィ。
母はエルノラ・サマヤ。右腕義手。ガンダムのパイロット。
父はナディム・サマヤ。技術者。
ばぁば、カルド・ナボ。ガンドフォーマット理論の第一人者。研究者。
ガンドフォーマットは元々、水星の磁場で身体に機能障害を起こした人の
補助として生まれたものらしいです。
(母の義手などもガンドフォーマットで作られてる。)
で、その会社を軍事会社が買収してモビルスーツを作ったんですけど
操縦するときに身体に情報が流れ込みすぎて廃人になるっていう
致命的な問題があって
安全に操縦できる研究みたいなのを
父、母、ばぁばはやっています。
安全にしようとするとガンダムがうまく起動しないらしく
研究が停滞して、そしたら急にMS開発評議会とかいうところが
ガンダムの開発を凍結するって言い出します。
その評議会のデリング・レンブランという人が
ガンダムをめちゃくちゃ恐れてて
ガンダムは早く潰したほうがいいですって言い出すんですね。
そのやり方が不意打ちでガンダム開発関係者を全員殺すという
ちょっと意味がわからない動きをします。
(この世界だいぶ命が軽いみたいです。)
しかもこのMS評議会ってのもただの民間団体らしいし
何の権利があって大量虐殺してるんだか???
んで主人公の父が対抗してMSで出撃します。
「ルブリスで出る」って言うんですよね
でも今研究してる色付きのルブリスじゃないです。
ルブリス型試作機が何体か存在してるみたいですね。
まぁそんな感じでちゃんと順を追って聞き逃さず見てないと
???が多くてさらっと見れないんですよね。
いきなり執行部隊が大量に送られてきて
どんどん殺されていくのも
映像だけでみてると
なんで???どうしてこうなった??
ってなるし
ばぁばがガンダム開発凍結に納得しないだろうから
強制的に全員殺したという理由なんだろうけど
ばぁばも殺される間際に
ガンダムは人間が環境に適応するのに必要だ
っていうんですけど
他にもMSはある訳で
わざわざガンドアームを研究しなければならない
その意味はよくわからないんですよね。
(まぁばぁばが死んだかもちゃんと描かれてないですが)
なんかね。
主人公側も相手側も両方共感できない
んですよね。
で、最終的に主人公と母親以外殺されてしまって
動かない最新のルブリス試作機でどうしようってなってたら
主人公四歳がガンダムを起動してしまうという
ここはいい感じです。
そして、なぜか操作方法がわかっていて敵をロックオンして
どんどん撃墜してしまう
最終的に敵がガンドフレーム無効化装置みたいなの使ってきて
ピンチになるけど父が身代わりに足止めしてるうちに
母と一緒に逃げることに成功します。
で父はおそらくなくなって
その日主人公の誕生日だったので
ハッピバースデーを交信で歌いながら力尽きるという
それで1話が終わります。
(話が長くて恐縮なんですけれども
1話と2話はもうまったく別物みたいな話なので
ちょっと2話も書きますね)
第2話 魔女と花嫁
2話目なんですけど。。。
急に登場人物がほぼ全員変わりますw
同じなのはガンダムを潰したデリングくらいです。
これもかなり衝撃でした。
1話丸々使って昔話かよとww
とりあえず1話目と関連ある話はまったくありませんww
2話目からの主人公であるスレッタ・マーキュリーは17歳です
今日から高等学校に入学だそうで
純真な性格ぽくて復讐とか考えなさそうです。
このアニメどこへ向かっているのかと思いながら見てしまいます。
当面は主人公が学校を卒業するのが目標ですかね。
この主人公は水星育ちで
アスティカシア高等専門学園へ編入するために
フロント73区というコロニーに入港するところから
始まります。
入港しようとしていると
宇宙服で漂っている遭難者?のような人を発見し
エアリアルという機体で遭難救助をします。
コックピットの中まで無事救助すると
遭難者から頭突きを受けます。
そして「邪魔しないでよ!もう少しで脱出できたのに」
とコロニーから脱出を計画していたようです。
ここで画面が変わり学校へシーンが飛びます。
主人公は実習見学にきたらしく
2年のメカニック科の生徒にあいさつしたあと
なんか色々質問攻めに会います。
(なんでわざわざ編入とかいう設定にしたのかよくわからん)
それから脱出しようとしていた女の子と出会います。
その子がミオリネ・レンブラン。
あのデリング・レンブランの娘です。
それからミオリネが育ててる野菜ハウスみたいなところ
で仲良くなってるところに
婚約者で学園の御三家の1人の
グエル・ジェタークが現れます。
グエルはホルダーで
(機体に乗って戦う決闘で
一番になるとホルダーという称号がもらえます。)
そのホルダーとミオリネは婚約することが決まっている
のだそうです。
ですがグエルはあまり性格が良くなく
ミオリネに酷い扱いをするのを見てられず
主人公がグエルのおしりを叩いたところから
グエルとの決闘になります。
そして決闘に勝ち
ミオリネと主人公が婚約する流れになります。
まぁ2話はお披露目で
水星の魔女のガンダムの戦闘はこんなんだぞ
って感じで終わります。
まぁそっからなんやかんやって感じで
このアニメ水星の魔女は始まっていく感じですね。
とりあえず決闘委員会とかは
なんか大層だなって感じです。
あと何話か見ていくと怪しい奴が
色々出てきて徐々に面白くなっていきます。
ここからはさらにネタバレと考察です。
1話目のあの事件から約21年経っていると示唆されるセリフが出てきます。
よく見ればデリングもジジイになって老けすぎだし
スレッタの髪飾りも古臭いって言われてます。
もし、エリクトとスレッタが同一人物なら
4歳→17歳で13年しか経ってないはずなので
別人ということになります。
21年経ってたら25歳ですね。
そしてスレッタの母親と名乗る仮面(ヘッドギア)を被った
プロスペラという女性が出てきます。
プロスペラはエルノラと同じく右腕が義手です。
髪の色は黒色ですが、エルノラと同じくしゃくしゃした感じです。
で、す、が。
明らかに若いです。
プロスペラに対して先輩という人が出てきますが
そのひとよりも肌が若く描かれてます。
おそらく25歳くらいに見えます。
多分この人がエリクトだと思われます。
そして事あるごとにスレッタは私の娘だものといいます。
さすがに8歳では産んでないと思うので
スレッタはプロスペラと親子ではないと思われます。
そして占いのシーンでスレッタには兄弟がいて
母はいて父はいないと占われてます。
これはエアリアルが兄弟のように育ったからとも
取れますが
スレッタには姉がいてそれがエリクト=プロスペラだと
思われます。
エルノラは生きていたらおそらく
デリングのようにもっと老けているはず。。。
どこかのタイミングで出てくるかもしれないですね。
あと多分プロスペラ(エリクト)はガンダムに乗り込んで
戦闘するシーンが出てくると思います。
それこそガンダムシリーズの仮面つけているやつは
大体けっこう強いの例に漏れずに。
そもそも4歳でルブリスを使いこなしていたのだから
作中でも屈指の最強クラスのパイロットとして出てくると思われます。
下手したら復讐を考えている姉エリクトと
純真平和主義の妹スレッタが価値観の違いで対立しそうです。
最後の敵になるかもしれないですね。
だとするとちょっと面白そうです。
まぁ他にも闇を抱えた御三家の1人エラン・ケレスとか
色々キャラたちの裏事情が垣間見えてきて
だんだん面白くなってきてる水星の魔女は
作画クォリティも流石の高さなので
これから見てみるのもいいかもしれません。
韻も踏んでないし宣伝でもないけれどもw
まぁこんなところで終わります。
それでは、また。




コメント